会社のブログネタには馴染まないかもしれませんが、せっかく来ていただいたメンバーの方と主催者に敬意を表して書きます。

先日、「スパニッシュ・コネクション」と言うバンドが上ノ国町の天の川ホールでライブを行いました。

バンドは、3人のメンバーのほかにサポートのベース奏者が参加していて、4人による素晴らしい演奏が繰り広げられました。ほとんどの人は、メインのメンバーにしか興味がなかっただろうと思いますが、実は私、ベースやドラムの音が好きなのでそちらに目(耳)がいってしまい、このベース奏者をとても気に入ったわけです。

ベース奏者の名前は「箭島裕治(やじまゆうじ)」という人で主にライブ活動をしていますが、9月3日からライブ会場のみで発売されるというCDが先行して販売されていたので購入し、現在私の愛聴盤になりました。(来年にはamazonでも販売されるようです)

サインもいただきました

そういえば、先日の北海道新聞夕刊のみなみ風に「スパニッシュ・コネクションが上ノ国町へ来てライブを行った」という内容の記事が載りました。がなんと、演奏者はレギュラーメンバーの3人だけが演奏した様な内容の記事でした。

北海道新聞の記事

これを書いた記者の人、音楽に全く興味が無いのか、それとも会場で聴いていないのかのどちらかでしょう。会場で聴いていたらとてもあんな記事は書けないと思うのだけど。今回の様な小編成の楽器演奏が主体のグループでサポートメンバーの重要性が分からないなんて。