上ノ国町内向浜地区に昨年から建設されていた、トマトの太陽光型植物工場が完成したようです。

当社の上空から見た植物工場

 

施設の広さは止まっている車の大きさから推定すると、200m×100mくらいに見えるので20,000㎡(2ha)くらいではないかと思われます。最近では、区画整理する1圃場の標準的な大きさが1.5~2.2haくらいだそうなので、1圃場に匹敵する広さです。作物を育てるエネルギーは太陽光と温泉熱利用とのことで、来年1月頃の稼働を目指しているそうです。

ここ数年、植物工場が注目されていますが、まだまだ生産コストなど課題も多いそうです。

この植物工場の経営者はすでに町内の別の場所で実績を積んでいるので、「上ノ国産自社ブランドのトマトをつくる」目標の達成ができれば良いですね。