上ノ国町のカントリーサインを紹介します

  • はじめに、一番目につくのが兜をかぶった顔です。これは1470年代に「勝山館」を築いた松前藩の始祖武田信広や、当時の和人をモチーフにしています。
  • 次に、半円形の緑色の形が五つあります。これは墳墓群を表しています。
  • 緑色の後ろにある茶色の形は、勝山館の柵列をデザインしています。
  • そして、右側に半分の赤い形が見えますが、これは海に沈む夕日を表しています。
  • 黒い形は「神の道(かんのみち)」や「窓岩」を表しています。よく見ると「龍燈」もデザインされています。

「勝山館」にはガイダンス施設があり、勝山館跡の200分の1の模型や墳墓群の一部が再現されています。

「神の道」は道の駅「上ノ国もんじゅ」の駐車場から海岸方向にある散策路を下ったところにあります。

ちなみにこのカントリーサインは、当時役場のとても絵の上手な土木事業の担当者がデザインしたもので、小さなスペースに町の魅力が詰まった印象的なデザインですね。夜に見ると、兜の顔に少しビックリしてしまいますが・・・。