先日、戊辰戦争終結150周年記念として行われていた歴史スポットを巡るモバイルスタンプラリーの全制覇認定証が届きました。

クリアファイルとエリア制覇認定証、全制覇認定証

これは戊辰戦争に関係する道南の26地点の歴史スポットなどに設置された円筒形や三角柱のモニュメントを巡り、スマホにスタンプを集めていくもので、昨年7月1日から12月31日までの期間で開催されました。私も4か月ほどかけて、ようやく全地点を巡ることができました。

道南地域には戊辰戦争にゆかりのある場所が多くあります。

その多くは函館市内ですが、上ノ国町にも明治元年(1868)11月14日に松前藩と旧幕府軍(土方隊)の間で行われた戦いの場所「大滝の古戦場」があり、となりの江差町には、幕末期に幕府海軍に所属していたオランダ製軍艦である開陽丸を実物大に復元した開陽丸記念館もあります。今回、各スポットを巡ることによって、わずか150年ほど前にあった内戦の歴史をあらためて知る良い機会になりました。

 

リンク:みなみ北海道最後の武士たちの物語 http://boshin150-minamihokkaido.com/