先日、江差町において建設業労働災害防止協会北海道支部が主催する「フルハーネス型安全帯特別教育」が開催されました。

これは、労働安全衛生法施行令が改正されたことにより必要になったもので、法律が定める高さを超える箇所で作業に従事する場合は、フルハーネス型安全帯(正式名称は墜落制止用器具)の着用が義務化され、さらに特別教育を受けなければならないことによるものです。

当日は約100名が参加して朝10時から夕方17時までの長時間にわたる学科と実技の講習がありました。当社からは数名の従業員が参加し、さらに檜山建設協会が事務局を務めたことから当社の管理部長が講師を担当しました。

管理部長によるとまだまだ多くの受講希望者がいるそうで、今後の開催においても講師を担当する機会があるようです。

事務局からのあいさつの様子