2年ぶりに上ノ国町の「新春の集い」が、令和4年1月7日(金)に開催されました。

今年の集まりは時節柄、例年よりも少ない約130名ほどが参加して行われ、工藤上ノ国町長のほか内田 尊之北海道議会議員、槇 信彦北海道檜山振興局長の挨拶で始まり、その後参加者はおよそ1時間ほどの時間、親交を深めておりました。

工藤町長の挨拶では

  • 昨年の上ノ国町の新型コロナワクチン接種は関係者の尽力により早く行うことができた
  • 3回目のワクチン接種は2月から始める予定としている
  • 洋上風力発電や水素発電などカーボンフリーに取り組む
  • 人口減少に抗うことは出来ないが、幸せ感のあるまちづくり目指す
  • 具体的には、高齢者の罹患が多い帯状疱疹の予防ウイルス接種に対する支援を実施

などについて話がありました。また同時に、5月の町長選挙への立候補表明もされました。

内田道議と槙振興局長からは上ノ国町のこれまでの取組みの評価、今後の事業に対する期待の言葉が述べられました。

函館新聞の記事