子どもがミニ四駆をやりたいと言いました。

正月に子供が、ミニ四駆を欲しいと言いました。

でも、近所に遊べる場所やコースは無いので無理だと言いました。

調べてみると自宅用のコースが売られているのが分かり、さらに段ボールやプラダンなどで自作した例が、インターネットでたくさん見つかりました。

それなら作ってみるしかない!

完成した段ボール製コース

物置から余った段ボールを持ってきて、何とか立体交差も工夫して製作しました。所要時間は2~3時間ほど。

悔しがる子ども!

コースができたので、さっそく子供用と自分用のミニ四駆を買ってきて走らせました。

結果は、子供の作ったミニ四駆は遅くて私のミニ四駆にすぐ追いつかれます。半周ほどの差があっても簡単に追いつかれます。

子どもはとても悔しがっています。聞いたところ、どうやら滑動部分にグリースをきちんと塗らないで、雑に組み立てたようです。

子どもの逆襲!!

そうしたら翌日、別なミニ四駆を購入し、今度はとても丁寧に組み立てました。グリース塗りは私に押し付けて・・・

完成して走らせてみると、今度は、私のミニ四駆は子供のミニ四駆に追いつけません。それどころか徐々に離されはじめます。今度は上手にできたようです。

ところがそれだけでは満足しなかった子供は、さらに強力なモーターに乗せ換えることにしました。私のノーマルモーターのミニ四駆とは段違いの速さになり、飛び跳ねて圧倒的な勝利の雄叫びをしていました。

父親としてこのままでは終わらせない・・・

(その前にコースが壊れそうなので、もっと補強が必要です。)