交通安全 旗の波運動

北海道維持ネットの会が毎年、春と秋に行っている「交通安全 旗の波運動」が行われました。

当社は9月17日に会社前の国道228号沿いで、社長や従業員10名が交通安全旗や維持ネットの会旗を掲示して、交通安全の意識向上を訴えました。

譲り合いで交通安全

近頃気になるのが、前を走る車との距離が近い車。

車一台分くらいしか間隔が空いてない(それ以下かも・・・)ような場合も目にします。この場合、悪いのは車間距離不保持で後続車です。しかし前を走る車の運転にも問題がある場合もあります。

それは、その区間の制限速度にかかわらず時速50キロ程度で、淡々と走る運転をする場合です。対向車が多くて追い越しできない場合や追い越し禁止区間だと、後続車はとてもイライラしてしまいます。結果、前方車との距離が縮まってしまうことが起きます。

あおっている訳でなく、速く走ってほしいという気持ちから自然と近くなっているのでしょう。

また登坂車線など譲りゾーンがある場合にも、速度が遅いにもかかわらず淡々とそのまま走行車線を走る車も見かけます。周りが見えてない自分本位な運転が、他の車をイライラさせます。それはやがて交通事故の原因になります。

調べてみると交通事故発生件数は減少傾向にあります。令和2年は309,000件発生していますが、これは運転免許保有者の300人に一人が交通事故の当事者になっている計算です。

周りをよく見て、譲り合いで交通安全に努めましょう。