発達した低気圧の影響で道南は大荒れの天気

函館市の泊町(旧戸井町泊)で午前11時までの24時間降水量が296・5ミリと、同地点での観測史上最大を記録したそうです。西日本地域のように通常時からとても降水量が多い地域と違って、道内における300ミリ近くの大雨はまれで、土砂災害の恐れがとても高い状態であると想像されます。

上ノ国町は昨夜から大雨注意報が発表されていましたが、幸いにして現在までのところ30ミリ程度と、それほど多くの雨は降りませんでした。午後からは雨もほとんど止んでいます。

今日は噴水もお休みです

連日の暑さから一転して涼しい気温予報

気温は正午現在で20.8℃で、7月中旬から一昨日まで続いた暑さがウソのようです。特に一昨日の江差の最高気温33.4℃は今年最高で、1941年の統計開始以降3番目の高さだったそうです。

この先10日間の上ノ国町の天気予報を見ると、最高気温は25℃止まり。さらに曇りや雨の日が多く、晴れの予報が少ないのが気になります。なんだか極端な天気です。