近頃レトロなデザインの製品が目につきます。

いづれも、現代の技術とかつてのデザインの組み合わせがとても新鮮で魅力的に見えます。

カワサキ「メグロ K3」

1964年に川崎航空機工業に(現在の川崎重工業)に吸収されて消えたメグロ(目黒製作所)のブランド名が復活。

これまでに、「W」や「Z」のデザインを復活させてきたカワサキが、今年ついに「メグロ」まで復活させました。大人気で入手困難なようです。

ジープ ラングラー

まだまだ健在、ジープと言えばこのデザイン。でも中身は現代的な安全機能も装備しています。ごつい感じが良いのでしょうか?女性が運転しているのも見かけます。

ニコン Z fc

1982年に発売された「FM2」を彷彿とさせるデザイン。欲しくても、現在1~3カ月待ちだそうです。

話題を車に戻すと、今では定番となった「FIAT500」や「MINI」も根強い人気があります。さらに今月は新型「フェアレディZ」が1969年に登場した初代S30型と似たデザインで発表される予定です。

私の希望は、トヨタの初代「セリカ・リフトバック」やマツダ「コスモ・スポーツ」、バイクならスズキ「カタナ」がオリジナルのデザインで復活してほしいけど、ガソリンエンジンの未来は暗いのでメーカーにそんな余裕は無いでしょうね。