USB機器は素早く差さないと2.0として認識される

USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識される。こんなウソみたいな話ですが、PC周辺機器メーカーのバッファローに確認したところ、事実だと回答があったというのです。

その訳は、根元のほうに3.0用の端子があるので、ゆっくり差し込むと3.0を認識する前に2.0として認識するためだそうです。

自分も経験があります。

USB3.0を青いタングのポートに差したのに「このデバイスはより高速に動作出来ます」ってエラーが出るのはそういうことだそうです。接触が悪いのかなと思ったものですが、なんとゆっくり差し込んだからからだったのですね。

メチャクチャ素早く差す必要はないそうで、1秒以内に奥までしっかり入るように差せばちゃんと3.0で認識するということです。

でも、差し込みなおす時、USBメモリやHDD、SSDなどの保存用機器は注意しないとファイルを壊しちゃいます。気を付けましょう!

詳しくは下記のリンクからどうぞ ※ITmedia の「ねとらぼ」のページです。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2105/12/news162.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20210512-118&utm_term=it_nlab-sci&utm_content=rel1-0