新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が進めている「安全安心なドローン基盤技術開発」プロジェクトの中間発表があり、今秋にも発売される見込みのようです。

開発の目的は安全安心

  • 画像やフライトログなどのデータ流出や、場合によっては乗っ取りされるリスクの回避
  • 災害対応、インフラ点検、捜索や監視といった、政府や公共部門のニーズを満たす”安心安全”なドローン基盤技術を開発
  • フライトコントローラーのAPIと主要部品のインターフェースを公開し、民間での産業利用拡大、ドローン産業の国際競争力強化を図る

当社が所有する中国メーカーDJIのマビック2プロと比較すると、このドローンは1.5倍ほど大型で、企業向けなので価格も高くなりそうです。

ソニーが発表したドローンも撮影用で一般向けではないですし、国産の一般向け製品が登場するのはまだまだ先になるのでしょう。

早く世界トップクラスの高性能なものができること、そして日本の技術がまた世界のトップに返り咲くことを期待したいです。

Vol.04 どこまで進んだ?「安心安全な国産ドローン」のいま[ドローン実証実験レポート]