旧暦で3月は「弥生」(やよい)と言います。

意味は、「弥」は「いよいよ・ますます」、「生」は「草木が生い茂る」と言う意味があって、冬が終わり草木が芽吹き生い茂る季節を表現しているそうです。

語源は、「木草弥や生い茂る月」(きくさ いや おいしげる つき)が短くなって「いやおい」となり、さらに「やよい」になったという説が有力だそうです。(日本文化研究ブログから引用)

ただ、旧暦は太陰太陽暦なので現在の太陽暦だと3月末から5月初めころに相当するそうです。

今朝の会社前の様子は先週降った雪が解けて、ほとんど地面が見えています。ただし明日は大雪が予想されていますので、明日はまた一面、雪景色になるのでしょうか。

午前8時頃の噴水広場の様子