国際宇宙ステーションに滞在中の野口聡一飛行士が、2月16日の北海道上空で急速に発達した低気圧を宇宙から撮影しました。

まるで台風のようです、それと大きい・・・。北海道が見えない

撮影した野口さんは「今日の北海道。いやマジで」と驚きのコメントをしたそうで、いつも宇宙から雲の様子を見ている野口さんでも、衝撃だったようです。

気象庁によると、低気圧は、一時946hPaまで発達したそうで、日本周辺で、台風以外の低気圧が950hPaを下回るのは珍しいことだそうです。

令和3年2月16日3時の天気図で948hPaです