「酒気帯び運転で逮捕」の記事がよく目につく

新聞を読んでいると、最近、道南地域でも「酒気帯び運転で逮捕」の記事がよく目につくことに気づきました。検索するとここ1ヶ月半ほどで6件の記事が見つかりました。逮捕された時刻はほとんどが夜遅くから深夜にかけてですので、酒を飲んだすぐ後に運転してるのだと思います。

呼気1リットル中のアルコール量が0.15mg以上の場合は酒気帯び運転となり、違反の点数は最低でも13点。前歴が1点でもあれば免許取消となります。

道南地域では、仕事や生活するのに車がなければ大変不便です。会社勤めであれば、会社からも何らかの処分があるでしょう。さらに安全運転管理者が置かれている会社なら、個人だけでなく会社自体も何らかの注意を受けるかもしれません。

飲酒運転は、けっして「対岸の火事」とせず「他山の石」にしましょう。

最近の6件(2016年1月からでは178件の記事がヒット)