町道扇石木ノ子線が路肩決壊で通行止め

上ノ国町の町道扇石木ノ子線の小安在地先の路肩が決壊し通行止めとなっています。上ノ国町では1月29日(金)から30日(土)まで波浪警報が発表されていて大時化となっていたことから、被災の原因は波浪によるものと考えられます。

被災延長は15mほどで、被害の状況は波返し擁壁や法面保護ブロック流出、さらに路肩の直下までの路体土砂が全て流出しています。

左側のトラックは国道法面工事の作業を行っているところで、被災とは関係ありません。

災害復旧工事が完了するまでには、どんなに早くても数ヶ月以上の時間を要することが考えられます。地域住民はしばらく不便な生活が続くことになるでしょう。