22年8月運用開始予定

新しい給食センターは函館バス江差ターミナルの付近に建設予定です。

国道を走ると新しく造成された土地が見えます。昨年はボーリング調査も行われていましたので、そこがおそらく建設場所なのでしょう。

ようやく炊飯設備も導入されます

現在の施設が建設されたのは1971年(昭和46年)で、昭和51年に米飯給食が正式導入される以前の建設で、なんと50年も前のことです。

そのため、給食センターには炊飯設備が無いので、週に3回、各家庭からご飯(白いご飯)を持参してもらう仕組みとなっています。

これからは白いご飯だけでなく、炊き込みご飯などのメニューも増えると思うので、子供たちはより楽しい給食になることでしょう。それと、子供たちはいろいろと持ち物があり、さらに重いランドセルを背負って通学しているので、少しだけ重さが軽くなりますね。

施設の整備はDBO方式

給食センターの整備は、施設の設計(Design)建設(Build)運営(Operate)を一括して民間事業者が担う「DBO方式」で行われるということです。

2月に公募を開始し、3月下旬ごろに決定。実際の建設工事が着手されるのは、9月ごろを見込んでいるそうです。

函館新聞の記事(1月28日)