上ノ国町新春の集いが1月10日(金)に総合福祉センター(ジョイじょぐら)で開催されました。

工藤町長と町の産業を担う若手が3人

この中で町長と農業・漁業・商工業を担う若手の代表3人が登壇して、挨拶と抱負が述べられました。

  • 町長:上ノ国の商品は「風」で、現在稼働している12基の風力発電施設の外に10基を建設中である。今後は電源開発株式会社と協力して洋上風力発電を実現したい。
  • 農業代表:町からの手厚い補助制度に感謝する、天候変化に対応して全道一の生産量である「きぬさやえんどう」の生産をさらに増やしていきたい。
  • 漁業代表:原歌海洋牧場を活用して漁業生産高を上げていきたい。
  • 商工業代表:人の輪を活用して人口減少に対応し活性化したいので支援をお願いしたい。

人口減少と高齢化が進む上ノ国にあっても、この様な頼もしい人たちがいることがとてもうれしく感じました。

上ノ国昔踊り

集い開会に先立ち「上ノ国昔踊り」が披露されました。

上ノ国昔踊りは「上ノ国昔盆踊り」とも言われているみたいで、囃子にあわせて輪になって踊る姿が印象的でした。