第3回定例町議会(12月8日開会)で補正予算案提出

「町のワイナリー計画は来年秋に施設の供用開始を目指す」という内容の記事が北海道建設新聞に載りました。

記事によれば、12月8日開会の定例町議会で、旧湯ノ岱小学校の校舎と体育館を改修する実施設計費と、事業を進める民間企業への補助金の補正予算案を提出するそうです。

旧校舎はワイン販売所とサテライトオフィスに、旧体育館はワイン醸造所にそれぞれ改修する計画で、建設関連事業費は3億8千万円、イベント関連費などを含めた総事業費は約5億円の見込みとなっています。

また記事では、来年度中に湯ノ岱地区と桂岡地区で苗木約7千本を作付けする予定で、最終的には約2万7千本まで増やす見通しと書かれています。

来年秋に、ワイン醸造所も供用開始を目指すということは、事前に試験栽培をしてると思われるブドウの収量や品質が満足のいく結果だったのでしょう。

楽しみですね。

ところで、ここの場所へ行ける公共交通機関は本数の少ない路線バスだけなので、車を運転する人や酒が飲めない人のためにぜひ、美味しいノンアルコール・ワインも作って欲しいと思います。

2020年12月1日北海道建設新聞の記事