「北の道サポーター」とは

冬期間の吹雪の状況を報告するボランティアのことです。

国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所では、北海道内の吹雪による視界状況をお知らせする「吹雪の視界情報」を冬期間において提供しています。

これは、道路管理者が観測している道路のカメラ画像や気象データを活用して、冬期間の安全・快適なドライブのために提供している情報です。

しかし、観測されている箇所は限られているので、もっときめ細かな道路情報を伝えるため、冬期間の吹雪の状況を報告するボランティアの「北の道サポーター」を募集しています。

報告の仕方は、道路の状況を写真に撮り、簡単な吹雪の状況を入力して、パソコンやスマートフォンを使って送信するだけです。

パソコンでの入力画面の例

窓から道路の状況が良く見える環境にある方は、「北の道サポーター」に登録してみてはいかがでしょうか。

寒地土木研究所の登録のリンク:パソコン用 https://www.northern-road.jp/fuyumichi/user/entry

スマートフォンは、二次元コードを読み込むか画像をクリックしてください。

二次元コードを読むか画像をクリックでモバイル用ページが開きます。

もちろん、当社でも「北の道サポーター」に登録していますので、随時、情報提供したいと思います。