上ノ国町は、町内の企業が展開を予定する「ワイナリー&サテライトオフィス事業」を支援する計画を表明した。と、今朝(2020年11月10日)の北海道新聞と函館新聞に記事が載りました。

町長はこれまでも「新春の集い」などの場で、ワイナリー誘致の意向を述べていました。いよいよ実現に向けて始動するのですね。

記事によれば、9日に町議会全員協議会でその計画を伝えた、ということなので、これまで検討した結果、良いワインができる可能性が大きいと判断できたのでしょう。

旧湯ノ岱小学校校舎は湯ノ岱地区の高台に位置する木造の校舎で、外観も柔らかな印象があります。さらに、1999年完成なのでまだ築21年と比較的新しい建物です。少人数の学校だったので、教室も適度な広さでサテライトオフィスにも、適していると思います。

早く、地元産ワインを飲んでみたいですね。(私は下戸ですけど・・・)

旧湯ノ岱小学校校舎(2015年撮影)

 

北海道新聞の記事

函館新聞の記事

※個人的な希望ですが、旧湯ノ岱小学校の体育館をドローンの練習場として活用したら、面白いと思います。ある程度高さがある、風のない場所は練習場所にうってつけです。自分は、目視で前後の位置関係を把握するのが下手なので、ヘリパッドへの着陸はいつもドローン任せです。