先日、宗谷管内浜頓別町の環状交差点(ラウンドアバウト)が、道内2カ所目として運用開始されました。

北海道開発局からのお知らせ

そうしたら、今日(2020年10月22日)の北海道新聞に「環状交差点導入、シカ防護柵も 日ハム新球場アクセス道路 道が整備計画」というタイトルの記事が載りました。

北海道新聞の記事

これは、記事にもあるとおり上ノ国町、浜頓別町に次ぎ「道内3カ所目」です。気がついたのは、これは道道と市道の交差点で、北海道が主体となって整備するのは初めてになると言うことです。これまでの道内2カ所はいずれも、国(国土交通省北海道開発局)が整備の主体でした。3カ所目でついに道内でもラウンドアバウトが一般的な整備手法になった気がします。

※ 道外では県や市が整備主体となっています。理由は、道内では3桁国道でも国が直轄管理しているからです。国が直接整備したのは上ノ国町のラウンドアバウトが初めてだと聞きました。浜頓別町も国が整備主体です。県が管理している国道のラウンドアバウト整備例は、道外では多くあるようです。

ところで「日ハム新球場アクセス道路」なので、試合終了後は一時的にボールパーク(道道側)からの流入交通量がとても多くなることが考えられます。環道内優先や右回りなどのルールをきちんと守ればスムーズな通行が確保されると思いますが、注目したいと思います。

整備計画位置図