道の駅「上ノ国もんじゅ」の物産販売所では、町内で生産されたシイタケが2種類売られています。

左が原木栽培、右は菌床栽培

どちらも価格は250円~350円と手ごろなのですが、ひとつは菌床栽培によるものでもう一つは原木栽培によるものと、違いがあります。

この二つの味のちがいが私に分かるのか、塩焼きにして食べ比べてみました。

  • 菌床栽培のもの:塩味が良く効き、さっとかけた醤油とのバランスが良く美味しい
  • 原木栽培のもの:とにかく肉厚でふわふわ、歯ごたえが良く美味しい

今回の調理では、塩味の効き具合が菌床栽培の方も良い感じに仕上がり美味しく食べました。しかし、口に入れたときのふわふわで肉厚な食感は原木栽培シイタケが際立っていて、とても美味しいと感じました。

左が原木栽培350円、右は菌床栽培250円(いずれも税抜き価格)

写真を見ると原木栽培のシイタケは傘が開いています。大きく見えて立派ですが、本当は傘が開いていないふわふわのものが良いのだそうです。でも大きく開いたものも味は変わらず、一般的に直売所では人気なんだそうです。

この原木栽培のシイタケ、干しシイタケにしても美味しいとの評判で、今年は中止になりましたが毎年開催されている産業祭りではオープン前から人が並び、すぐに完売してしまうほどの大人気だと言うことです。

現在は道の駅「上ノ国もんじゅ」のほかに江差町のスーパー「フードセンター ブンテン 江差店」でも販売されていて、そちらはより高品質なものを置いているそうです。

「原木栽培 神ノ国しいたけ」お問い合わせ先

株式会社 丸福興産

〒049-0611 北海道檜山郡上ノ国町字大留192-2 電話0139-55-2239