10月16日(金)に、建災防(建設業労働災害防止協会)北海道支部江差分会と函館労働基準監督署の合同で、建設現場安全パトロールが行われました。

パトロールは建災防北海道支部江差分会の安全指導者と函館労働基準監督署江差駐在事務所長、函館開発建設部江差道路事務所長が参加して行われました。

当社では「一般国道229号八雲町相沼内橋補修外一連工事」(八雲町熊石地内)の現場が対象となり、現場事務所内において工事概要を説明したあと、関係書類と現場の作業状況について点検を受けました。

工事概要や安全対策の説明の様子

吊り足場設置状況を点検

パトロール後の講評では、現場の安全対策は問題が無いこと。さらに入場者のサーモカメラによる体温測定、保護具装着確認用の鏡の設置、防犯カメラの設置などについて取組を評価していただきました。

パトロール実施後の講評

今後も、無事故無災害を達成するために社内パトロール等により不安全状態を排除し、安全第一の施工を進めていきたいと考えています。