北海道が令和2年10月5日に発表した資料によると檜山管内では、ヒグマの秋の主要食物4種のうちドングリ(ブナ)とヤマブドウが不作(実なりが悪い傾向)だということです。

このため、地域のよっては、市街地や農地へのヒグマの出没が例年より多くなる可能性があるそうです。

上ノ国町は他と比較してヒグマの目撃情報が多い地域ですので、特に注意が必要です。

函館新聞の記事(10月12日電子版)

北海道の発表資料:PDF 461 KB