再生可能エネルギーによる発電事業として今、洋上風力発電が注目されています。

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のホームページから

7月2日から行われている上ノ国沖洋上風力発電事業の海底地盤調査ですが、経済産業省の発表によれば上ノ国沖を含めた北海道檜山沖は「既に一定の準備段階に進んでいる区域」として整理された10地域のひとつに位置づけられました。

7月4日付け函館新聞電子版の記事

10地域のうち青森県や秋田県などの4地域は「有望な区域」として、他より一歩進んでいます。

今後、北海道檜山沖は「系統の確保、利害関係者の特定及び調整」が必要ですが、有望な区域に位置づけられる日が早期に来ることを期待しています。

経済産業省のニュースリリース:https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200703001/20200703001.html