子ども支援センター建設工事は屋上防水工事がほぼ完了し、建物の形が見えてきました。

この施設は、保育所と放課後学童保育、子ども発達支援センターの三つの機能をひとつにまとめたもので、平屋なので空から見るととても大きく見えます。

左上の赤茶色の屋根が既存の保育所、右上は総合福祉センター

この工事のうち建築主体工事は函館市の業者と当社の2社の企業体で工事が進められています。

先日のISO更新審査の際には、企業体所長の協力で写真撮影させていただきました。

内部の様子

現在、進捗率は45%ほどで鋼製建具・窓ガラスの設置が完了し、外断熱工事を施工中です。

工期は本年11月30日までで、完成後は発達支援センター部分が先行して供用開始され、保育所や学童保育は来年度から本格的に供用開始されるようです。

また、供用開始に伴い、中須田地区の河北保育所は保育士不足から廃止される予定と聞いています。残念ながら保育士と言う職業は、責任の重さの割に賃金・収入が少ないことから魅力の乏しい職種になってしまったようです。