昨日(2019年12月12日)の朝から発令されていた暴風雪と波浪の警報は、今朝5時前にすべて解除になりました。

幸いにして雪や波浪の影響は少なかったものの、暴風の影響で羽根差地区にある小型風力発電施設(風車)1基が制御不能になり、はねがビュンビュン回転する危険な状態となりました。このため、付近をとおる国道228号が現在も通行規制されています。

YOUTUBEにニュース映像がありました。

上ノ国町では道路沿いに数多くの小型風車があるので、この先もこの様なことが起こらないのか心配になります。