ドローンといえば、一般的に4枚のプロペラを持つクワッドコプターが思い浮かびますが、これはヘリコプターを手のひらサイズにした形をしています。

かたちは超小型ヘリコプターです

大きさはオモチャサイズですが・・・

これはフランスやアメリカ、スウェーデンなどに会社がある赤外線カメラの世界的トップ企業、FLIR社が作る「Black Hornet」という小型ドローンです。

全長はたったの168mmで重さはたったの33g。前部には赤外線を含むふたつのカメラとGPSを搭載し、ほぼ無音で2kmの範囲内を25分間、最高時速21.5kmで飛行することができます。お腹には様々なモジュラーを搭載することが可能で、雨風にも耐え、隠密行動に長けたドローンです。

価格は、1機数十万円以上とも推計されていますが不明です。

実はこれ偵察用のドローンで、アメリカ陸軍がこれまでに大量に購入しているそうです。

SFやマンガの世界が現実になってきました、ちょっと恐いです。

出典:https://www.gizmodo.jp/2020/06/black-hornet.html