今、建設業では遠隔臨場が求められている

コロナ禍の現在、zoomなどで一般的になってきたリモート会議、当社でもセミナーや研修などで利用する機会が増えてきました。

さらに建設業界では、監督員が工事現場から離れた役所から現場をオンラインで確認する遠隔臨場が一部で始まっていて、道南地域でも、函館開発建設部や函館建設管理部による機材の貸し出しや操作説明会が開催されたり、試行も始まっています。

このような状況から当社でも、今後の導入に向けて遠隔臨場システムを体験してみました。

今回は「SiteLive」のデモを体験

前回の「Live On」に引き続き、今回は本社と厚沢部川工事事務所とをつないで「SiteLive」のデモを体験しました。

本社での様子

スマホとジンバル

今回体験した機材はスマートフォン(スマホ)を利用するシステムです。スマホをジンバルに取り付けると、揺れのない滑らかな映像が得られます。既存の工事管理ソフトとも連携が簡単で、とても便利でした。

前回と今回、二つのシステムのデモを体験した結果、どちらも良いシステムであると感じました。今後、いずれかのシステムの導入をしたいと考えています。