近頃上ノ国町内において、住宅の新築が目立って多い宅地分譲地があります。

特に積極的な宅地分譲の広報活動をおこなっている様子も見受けられなく、造成されてから20年近く経過してこの活況ですので、とても不思議です。

思い当たる要因は、大留交差点に近くてコンビニやスーパーが近いことです。さらにその大留交差点を国がラウンドアバウト化する工事に着手し、これに伴い町道も改良工事をおこなっており、今まで遠回りしなければならなかったのがより近くなり、通勤などもとても便利になることが考えられます。

数年前に、町が交差点の改良を国や道に要望すると発表して以降の出来事なので、道路が出来ることの経済効果が現れたと考えられます。

緑色実線が町道の改良区間、点線は今までのルート

黄色の、Aの範囲は残り1区画、Bの残りは数区画です。数えてみたらここ数年以内で7件の建築がありました。(上ノ国町内では稀なことです)

歩道が出来て広くなった町道、この奥に分譲地があります。

中心市街地の活性化はまちの発展につながると思うので、大留交差点のラウンドアバウト化工事の完成がとても楽しみです。