町内の湯ノ岱地区で山菜の「ゼンマイ」干し作業がはじまったと函館新聞の記事に載りました。

採ってきたゼンマイを、家の前でむしろを広げて乾燥させている様子があちこちで見られるそうです。

 

函館新聞の記事から転載

湯ノ岱地区は町内でも特に山菜の宝庫で、行者ニンニク、タラの芽、ウド、ワラビ、シャク、シドケ・・・、春だけでもたくさんの山菜が採れます。

そういえば、ゼンマイに似た山菜に「ワラビ」や「コゴミ」があります。違いが分かりますか?

よく似た山菜。わらび、ぜんまい、こごみの見分け方は?

これくらいなら私でも違いが分かりますが、シャクやシドケになると似たような毒草があるそうなので気をつけてください。