昨日から、町内の湯ノ岱地区にあるスキー場で上ノ国スキー連盟が主催するスキー教室が始まりました。今回のスキー教室は1月に続く2期目で、子供から大人まで大勢の受講者が参加していました。

スキー場は先日の雨でゲレンデ状態が心配されましたが、日中に降った雪で表面は柔らかくまずまずの状態でした。

ちなみにこのスキー場の正式名称は町の管理規則によれば「上ノ国町農林漁家スキー場」となっています。地元の人は「湯ノ岱スキー場」とよび、町のホームページでは「町民スキー場」となっていますが、利用料は無料で近隣のまちからもスキーヤー、スノーボーダーが利用するので、湯ノ岱スキー場という呼び方が一番しっくりきますね。

なお、スキー場の圧雪車運行業務は当社が町から委託されて行っていますので、圧雪作業にあたりご協力をお願いします。